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就労支援を行う施設の選び方

query_builder 2021/06/17
コラム
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障害を持つ人の就労をサポートする制度を就労支援と言いますが、施設によって違いがあります。
今回は、就労支援施設の違いと選び方について見ていきましょう。

▼就労支援の内容によって異なる施設
就労支援を行う施設は、希望する仕事内容によって異なります。

■就労支援施設の違いとは
就労支援を受ける際に就労支援施設に違いが生じるのは、障害を持つ人によって、仕事探しの希望条件が異なるからです。
就職したい会社がはっきり決まっているから、採用されるためにスキルを磨きたいという人もいれば、とりあえず就労の相談にのって欲しい人もいます。
就労支援施設に違いが生じるのは、それぞれに合ったサポートを考え、導いた結果と言えるでしょう。

■最初の施設は地域の相談窓口
就労支援を受けるにあたって、要望がはっきり定まっている人もそうでない人も、最初の相談窓口は住んでいる地域の公的機関です。
市区町村の役所には、就労支援のための相談窓口が必ず設けられていますので、そこで相談すれば、どの施設が適しているかを判断し、紹介してくれます。

■仕事に関することはハローワーク
スキルを身に付けたい場合や、明確に就職したい先が決まっているなら、就職のサポートを業務とするハローワークに行きましょう。
障害のある人の相談に乗ってくれる専門のスタッフがいますので、より早く仕事が決まる可能性があります。

▼まとめ
人によって就労に求める条件は異なり、これが就労支援を行う施設が分かれる一番の理由です。
相談先の順番の目安としては、まず市区町村の役所、次いでハローワークと覚えておくとわかりやすいのではないでしょうか。
当法人では、さまざまな就労支援サービスを行っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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