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精神障害を持つ人の数は年齢により違いがあるの?

query_builder 2021/11/15
コラム
31
精神障害を持つ人の数は年齢により違いがあるのだろうか」と考えている方はいらっしゃいませんか。
若年者に多いのか、高齢者に多いのか、気になるところですよね。
そこで年齢階層別精神障害者数を紹介しますので、参考にしてみてください。

▼年齢階層別精神障害者数について
精神障害とは、精神疾患によって日常生活に支障をきたしている状態です。
症状が重くなると判断能力が落ち、行動のコントロールもしづらくなります。
内閣府の発表による「年齢階層別精神障害者数」は以下の通りです。

[年齢階層別精神障害者数(2017年)]
25歳未満……38万5,000人
25歳以上65歳未満……206万人
65歳以上……144万7,000人

データによると、精神障害を持つ人は、25歳以上65歳未満が1番多くなっています。
一般的には働き盛りの年齢であるため、「働けないこと」を気にする人も少なくありません。

精神障害を抱えているなら就労支援サービスの活用がおすすめ
無理をせず働くなら、就労支援サービスの活用がおすすめです。
就労支援サービスでは、本人に無理のない範囲での就労が可能です。

▼まとめ
人間関係や仕事でのストレスから精神障害を発症する人も少なくありません。
働けないことが気に掛かっているのなら、就労支援サービスも活用してみましょう。
「一般社団法人碧生会」は、佐賀市で就労支援事業所を運営しております。
農業や小物制作など、無理なく働くことが出来ますので、ぜひ利用をご検討ください。

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